カテゴリ:長崎ユースワークショップ( 23 )   

核のない平和な世界を子どもたちへ(3)   

8月4日&5日、一泊二日の予定で長崎で開催するユースワークショップ。
参加申し込み第一号!

福岡在住の方が、長崎ユースワークショップへの参加を表明してくれた。
彼女とは昨年11月21日から23日まで群馬県の国立赤木青年の家で行われた第三回全国教育系ワークショップフォーラムで出会った。

この赤木のワークショップフォーラム。
わたしは、菅靖彦さんのセッションと、橋本久仁彦さんのセッションに参加したのだけど、いずれのセッションも、自分の人生観が大きく変わるような体験をさせてもらった。
特に、橋本久仁彦さんのプレイバックシアタは、ワークショップに対して自分が持っていた既成観念が180度転換した衝撃的な体験だった。

そのあと、クニちゃんのワークには何度か参加したけれど、最近参加したワークのあとで、クニちゃんのファシリターションは「無刀活人剣」だと感じた。
ワークショップの持つ無限の可能性を教えてくれた人生の恩人である。

この夏のワークショップでは、どんな時間と空間を生み出すことが出来るだろうか?
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by fwge1820 | 2005-06-14 08:46 | 長崎ユースワークショップ

核のない平和な世界をこどもたちへ(2)   

この8月4日&5日に予定している長崎ユースワークショップは、アサヒアートフェスタ2005の一環として行われる。

アサヒアートフェスタというのは、“市民の主体的な参加によるアート・フェスティバル”というコンセプトのもとに、全国のアートNPOや市民グループとアサヒビールが協働して立ち上げ、2002年からスタートしたのだそうだ。

7月1日から9月30日まで北は北海道札幌から、南は沖縄まで34カ所で、様々な企画が行われる。

3月5日、6日に東京の浅草のアサヒビール本社隣にあるアサヒ・アートスクエアで行われた「AAF2005ネットワーク会議」で、全国の参加者が自分の企画をプレゼンしたのが、今年のアサヒアートフェスタの始まりだった。

既に、各地でユニークな企画がスタートしている。
長崎ユースワークショップの準備も、段々と盛り上がってきた。
これからがとっても楽しみ。
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by fwge1820 | 2005-06-13 06:55 | 長崎ユースワークショップ

核のない平和な世界を子どもたちへ   

ユースワークショップ in NAGASAKI - 長崎の祈り、核のない平和な世界を子どもたちへ
参加者募集中!

日時:8月4日(木)&5日(金)
会場:長崎原爆資料館平和学習室(4日&5日 10:00-18:00) ワークショップ
   長崎原爆資料館記念ホール (5日 18:30-20:30)発表会

宿泊所:長崎市立日吉青年の家(長崎市飯香浦町3715)
参加費:2000円(宿泊費、4日夕食、5日朝食&昼食代を含む)
主催:長崎ウエスレヤン大学森田明彦研究室
参加者資格&人数:50名(12歳以上、25歳未満)

【応募方法】
氏名、年齢、性別、学校名と学年、連絡先(住所と電話番号、もしあればe-mail address)を明記の上、このワークショップで学んでみたいことを800字以内で書いて、7月18日までに郵送、ファックスまたは電子メールにてお送りください。選考の上、7月22日までに参加の可否をお知らせします。
申し込み先長崎ウエスレヤン大学森田明彦研究室 〒854-0081 長崎県諫早市栄田町1057、Fax/0957‐26-2063、E-mail/morita@nwjc.ac.jp

【ボランティアも募集しています!】
このユース・ワークショップの準備と当日の運営を手伝ってくれる人も募集しています。関心のある方は、上記申し込み先までご連絡ください。

【このワークショップが目指すもの】
演劇は、ひとの悲しみ、喜び、そして思いを生み出し、伝える営みそのものです。
ひとは、自分を表現することを通じて、〈ほんもの〉の自分を発見するのです。
この夏、核のない平和な世界の実現を演劇を通じて訴えるユース・ワークショップを長崎において、8月4日(木)、5日(金)、一泊二日の日程で開催します。
このワークショップには世界有数の演劇教育の専門家であるアーニー・クロマ氏がファシリテーターとして参加してくれます。
演劇について全くの素人の方でも、無理なく、自分を表現する手段を学べます。
12歳以上、25歳未満の子ども&若者なら誰でも参加できます。
今年の夏は、〈ほんもの〉の自分と、〈ほんもの)の自分探しが可能な〈ほんもの)の世界について考えてみませんか?

【アーニー・クロマ氏】
世界有数の演劇ワークショップ・ファシリテーター。PETA(フィリピン教育演劇協会)所属。これまで、スモーキーマウンテンの子どもたち、ストリートチルドレン、レイプされた少女、戦争で親を目の前で殺された子ども、捕まり兵士とされた子どもたちなど、悲惨な経験から立ち直る子どもたちのワークショップを数多く行なってきた。2001年の「第二回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議(横浜会議)」にも、子ども&若者プログラムのファシリテーターとして参加、子どもと若者たちが演劇を通じて自分たちの思い、意見を発表するための演劇技法の指導を行った。

【フィリピン教育演劇協会(PETA)】
PETA(フィリピン教育演劇協会)は,1967年にフィリピンにおいて創立された民間の演劇団体です。これまでに300以上のオリジナル作品を創作しフィリピン語での上演活動を行うと同時に、子供・学生・教師・女性・農民・NGO等を対象として劇作りのワークショップを行っている。
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by fwge1820 | 2005-06-12 08:31 | 長崎ユースワークショップ