カテゴリ:長崎ユースワークショップ( 23 )   

インターネットラジオ局のトーク番組に出演しました!   

7月3日(日)に六本木ヒルズ49階の会議室で収録を行ったトーク番組がHPにアップされました。

2001年12月の横浜会議の子ども&若者代表だった中山実生さん、田中絢也くんと一緒。
長崎ウエスレヤン大学の紹介、「サマーワークショップ in NAGASAKI - 核のない平和な世界を子どもたちへ、長崎の祈り」のお知らせをさせてもらいました。

中山実生さん、田中絢也くんのお話もとっても刺激的でした。

実生さんも、絢也くんも、このサマーワークショップの手伝いに、長崎まで来てくれることになっている。

横浜会議のときのように、また熱い思い出を作ろう。
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by fwge1820 | 2005-07-06 15:26 | 長崎ユースワークショップ

拝啓、Mr.President !   

8月4日(木)&5日(金)、長崎原爆資料館で開催する「サマーワークショップ in NAGASAKI - 核のない平和な世界を子どもたちへ、長崎の祈り」では、長崎の被爆体験を通じて核の恐ろしさを学ぶと同時に、9・11以降現実化した国際テロリズムによる核使用の危険に如何に立ち向かうか?を、子どもたち、そして若者たちと一緒に考えたいと思っている。

そして、ワークショップで作られる提案(メッセージ)は、在京米国大使館を通じて、ホワイトハウスのブッシュ大統領宛に送ってもらうことになった。

ワークショップでは、世界で核兵器の使用をなくすために実行可能な、そして現実的な提言が生まれることを期待している。
これは、今の段階では全くの空想だけど、単に一般論として核廃絶を訴えるだけではなく、現在のNPT(核兵器不拡散条約)に対して消極的になっている米国政府を説得できるようなロジックを持った提言が生まれたら素晴らしいだろうなぁ、って思う。
そして、もちろん、被爆体験とその後の社会的差別を観る者に実感をもって理解してもらえるような演劇パフォーマンスが生み出されることを祈っている。

ちょっと欲張りでしょうか?
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by fwge1820 | 2005-07-04 09:29 | 長崎ユースワークショップ

世界は友だち(^-^)   

昨日(3日)は、プロコーチの斉藤孝さんのインターネットラジオ局で、サマーワークショップ in NAGASAKIのお話をさせてもらった。

2001年12月の横浜会議(第二回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議)の子ども&若者代表だった中山実生(みおい)さんと、田中絢也(じゅんや)くんと一緒。
実生さんは、二年半ほど前からインドのバンガロールに移住して、現地で児童労働撲滅の活動をしているNGOの取材を続けてきた。
絢也くんは、現在、米国のカリフォルニア州にある大学の2年生を修了したところ。
横浜会議では世界35カ国から参加した93名の子ども&若者が9泊10日を共に過ごしながら、喧々諤々の議論を重ねた。
あの横浜会議を乗り越えた若い仲間たちが、今も子どものため、子どもの権利のために世界各地で活躍している様子を見ると、自分も本当に励まされる。

番組収録のあとは、やはり横浜会議仲間の渡辺奈美子さんもジョインして、四人でさらにダベリング。
その時に話題に出たのが、またまた横浜会議仲間で、カンボジアの児童買春問題に取り組むためにNGO「かものはし」を立ち上げた村田早耶香さんのこと。

そして、今朝、村田さんのブログを覗いたら、彼女はわたしのサマーワークショップの案内を自分のブログに掲載してくれていた。
まさに以心伝心。
やはり、9泊10日を一つ屋根の下で暮らすと、気持ちが通じるようになるのでしょうか?(笑)

初めての土地、長崎で右も左も分からないところから準備を始めた、この「サマーワークショップ」。
多くの仲間に支えられて、一歩一歩実現に向って進み始めたようだ。
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by fwge1820 | 2005-07-04 09:11 | 長崎ユースワークショップ

長崎新聞に告知記事が掲載されました!   

「核のない平和な世界を子どもたちへ」第10号です。

昨日、長崎市役所内の記者クラブで、このワークショップに関する記者会見を行いました。
とっても和気藹々とした雰囲気の中で、お話は進みました。(^-^)

そして・・・。
今朝の長崎新聞の朝刊に告知記事が掲載されたのです!
これから、いよいよ本格的な広報活動に入りたいと思います。

長崎の熱い夏。
どんな楽しみが待っているのでしょうか?

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by fwge1820 | 2005-07-01 08:01 | 長崎ユースワークショップ

核のない平和な世界を子どもたちへ(9)   

広島に原爆を落としたB29の元航法士が毎日新聞の単独インタビューに応じた。
「原爆は戦争終結を早め多くの命を救った」
「もし他国が核をもっていたら、米国はそれより1つ多く核をもっているべきなのだ」
「わたしも(他の兵士と同様に)自分の仕事をしただけだ」

戦争の最大の問題は、紛争解決の手段として武力を使うことを考え始めると、話し合いで物事を解決することがより価値のある手段なのだという価値観が失われやすくなることだと思う。
その結果、ますます、武力に頼るメンタリティが社会全体に醸成されていうことになる。
現在のアフリカで起きていることである。
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by fwge1820 | 2005-06-23 18:28 | 長崎ユースワークショップ

核のない平和な世界を子どもたちへ(8)   

幻の長崎原爆ルポが発見されました。
「長崎に原爆が投下された1945年8月9日の翌月、同市に外国人記者として初めて足を踏み入れた米シカゴ・デーリー・ニューズ紙(廃刊)の故ジョージ・ウェラー記者の遺稿(25.000語)全文と生々しい写真25枚を息子の作家・アンソニー・ウエラーさんが60年ぶりに発見、公表した、というものです。」

長崎、広島に原爆が落とされた後、現地を取材しようとした報道関係者に対して、当時の占領軍が様々な制限を加えたことは、肥田舜太郎/鎌仲ひとみ『内部被爆の脅威』(ちくま新書、2005年)でも紹介されています。

被爆60周年の今年。
米国民、日本国民を含めて世界の人々は、60年前の長崎、広島で何が起こったのかを、正確に知る権利と義務があるのではないでしょうか?
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by fwge1820 | 2005-06-23 17:23 | 長崎ユースワークショップ

核のない平和な世界を子どもたちへ(7)   

8月4日&5日に開催するユースワークショップ in NAGASAKI-長崎の祈り 核のない平和な世界を子どもたちへ! の会場となる長崎原爆資料館。c0025690_6342374.jpg

先ずはワークショップ会場となる平和学習室
最大130名が入れる、開放的で明るいスペースです。
床にそのまま座り込むことも可能なのでワークショップには最適。

5日夕方より予定している公開セミナーの会場となる長崎原爆資料館ホール
345席プラス車椅子用スペース3台分のあるシアター形式のホールです。

いろいろなアイデアが湧きますよね。
そして、本番でもいろいろなことが起こることでしょう。
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by fwge1820 | 2005-06-20 06:35 | 長崎ユースワークショップ

核のない平和な世界を子どもたちへ(6)   

8月4日&5日に長崎原爆資料館を会場として行うユースワークショップ in NAGASAKI。

16日午後、ファックスで長崎市教育委員会に後援名義の申請書を送った。
そうしたら、17日正午前に郵便で許可通知がウエスレヤン大学に届いたのである。
まさに、「地方分権」の時代における、地方自治体の鑑。
申請書を提出してから、最終的な承認が教育委員会の中で行われるまで、多分、一時間もかからないのではないか?
超一流の民間企業並みのスピード。
実は、この後援名義が届いたとき、このユースワークショップが成功することを確信した。
イベントを成功せるには、時、所、人を得なければならない。
このユースワークショップ。
この3つの要素の全てに恵まれたようである。
4月に引っ越してきたばかりで、右も左も分からないのだけど、長崎は、どうやら自分が活動するには相性が良いところらしい。

そう言えば、このワークショップ参加者が宿泊することになっている長崎市立日吉青年の家
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見晴らしの良い、素晴らしいロケーションの所らしい。
こちらも、とっても楽しみ。
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by fwge1820 | 2005-06-19 06:58 | 長崎ユースワークショップ

核のない平和な世界を子ども達へ(5)   

8月4日&5日に長崎で開催する、このワークショップの募集告知が、佐世保99ネットに掲載されています。
また、早稲田大学平山郁夫ボランティアセンターc0025690_7362471.jpgのMLにも告知文を流していただきました。

昨日は、長崎市教育委員会に後援名義の申請をしました。
色々な方、組織の協力を得て、是非、このワークショップを成功させたいと思っています。

そう言えば、ウエスレヤン大学の教員で、カナダ出身のMerlin Scott Levirsさんも、このワークショップを手伝ってくれることになった。

焦らず、慌てず、着実に、そして楽しく準備を進めていこう!
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by fwge1820 | 2005-06-17 07:36 | 長崎ユースワークショップ

核のない平和な世界を子どもたちへ(4)   

8月4日&5日の一泊二日、参加型演劇教育の世界的な第一人者であるフィリピン演劇教育協会のアーニーさんのファシリテーションで実施する長崎ユースワークショップ。

このワークショップのお知らせが、長崎の情報ポータルサイトであるHappy Boxに掲載された。

昨日は、長崎ウエスレヤン大学の一年生が、このワークショップのボランティアに志願してくれた。

これで、参加希望者一名、ボランティア一名。
募集告知を始めて4日目にしては、上々の滑り出し。

今、二日目の夜に予定されている公開セミナーについて色々とアイデアを練っている。
折角の機会なので、参加した子どもたち&若者たちの発表に加えて、子ども達と専門家との対話集会などもあったら良いかも知れない。

先日、外務省の軍縮不拡散・科学部長の天野之弥さんの、オフレコのNPT報告会に参加したのだけど、とっても勉強になった。
「核のない、平和な世界」を実現するには、今の世界はどんな状況で、どのような政策が必要なのか、を包括的に話してもらうというのは、子ども達にとっても為になるのではないか?

まぁ、勝手に一人で想像していても仕方がないので、応募してくれた子たちと相談しながら決めていこう。
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by fwge1820 | 2005-06-15 06:57 | 長崎ユースワークショップ