2005年 06月 19日 ( 1 )   

核のない平和な世界を子どもたちへ(6)   

8月4日&5日に長崎原爆資料館を会場として行うユースワークショップ in NAGASAKI。

16日午後、ファックスで長崎市教育委員会に後援名義の申請書を送った。
そうしたら、17日正午前に郵便で許可通知がウエスレヤン大学に届いたのである。
まさに、「地方分権」の時代における、地方自治体の鑑。
申請書を提出してから、最終的な承認が教育委員会の中で行われるまで、多分、一時間もかからないのではないか?
超一流の民間企業並みのスピード。
実は、この後援名義が届いたとき、このユースワークショップが成功することを確信した。
イベントを成功せるには、時、所、人を得なければならない。
このユースワークショップ。
この3つの要素の全てに恵まれたようである。
4月に引っ越してきたばかりで、右も左も分からないのだけど、長崎は、どうやら自分が活動するには相性が良いところらしい。

そう言えば、このワークショップ参加者が宿泊することになっている長崎市立日吉青年の家
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見晴らしの良い、素晴らしいロケーションの所らしい。
こちらも、とっても楽しみ。
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by fwge1820 | 2005-06-19 06:58 | 長崎ユースワークショップ