もし、小型核兵器をもつ国際テロリストが長崎を占拠したら?   

オープン・セッション in NAGASAKI、参加者募集中!
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<核のない平和な世界を、子どもたちへ!長崎の祈り>
現代社会の最大の脅威は核テロです。
9・11以降現実化した国際テロリストによる核使用の危険に如何に立ち向かうか?は、現代の日本にとって緊要の課題です。
8月5日(金)午後6時半より長崎原爆資料館ホールにおいて開催するオープン・セッションでは、長崎の被爆体験を踏まえ、核テロ対策としてわたしたちがすべきこと、出来ることを、来場者の皆様と一緒に考えたいと思います。
また、当日、子ども&若者グループによって発表されるメッセージは、在京米国大使館経由で、ブッシュ米国大統領に送られることになっています。
【開催概要】日時:8月5日(金)18:30-20:30(開場18:00)
会場:長崎原爆資料館記念ホール
主催:長崎ウエスレヤン大学森田明彦研究室
特別協力:アサヒアートフェスタ2005(アサヒビール株式会社)
後援:財団法人長崎平和推進協会、長崎市教育委員会
参加費:無料
参加方法:当日そのまま来場ください。事前の質問、ご意見等は電子メール(fwge1820@nifty.com)またはファックス(0957-26-2063)にて受け付けます。なお、本件についてのお問い合わせは 長崎ウエスレヤン大学森田明彦研究室(0957-26-1234:代表電話)まで。
【プログラムの概要】
18:30-18:45 オープニング by Katsura(高畠桂)
18:45-19:15 8月4日&5日の一泊二日、原爆問題について学んできた子ども&若者による演劇形式
の発表
19:15-20:30 オープン・セッション
ファシリテーター:森田明彦(長崎ウエスレヤン大学教授)
リソース・パースン:
上村 雄彦
大津留 晶
子ども&若者代表2名
20:30 閉会
【参加者略歴】
Katsura(高畠桂:たかばたけ かつら): シンガーソングライター&フルーティスト。パリ10区立音楽院フルート科、フランス国立ムードン音楽院フルート科/室内楽科/現代音楽研究科(フルート)を一等賞で卒業。パリ・エコールノルマル音楽院フルート科を首席で卒業。
10歳の頃から作り続けてきたポップス作品にクラシック音楽のベースも生かし、シンガーソングライターとして2001年1st Album「旅人」を日本コロムビアより初リリース。
第2回東京平和映画祭のテーマソング「WHY」を作詞作曲。
上村 雄彦(うえむら たけひこ):1965年大阪生まれ。大阪大学大学院法学研究科修士課程修了。カールトン大学大学院国際関係研究科修士課程修了。カナダ国際教育局、国連食糧農業機関、奈良大学教養部(専任講師)、ネットワーク『地球村』(国際部長)を経て、現在千葉大学大学院公共研究センターCOE研究員。日本自立プロジェクト・コーディネーターも務める。2004年には平和憲法を持ち、軍隊を廃絶したコスタリカを訪れ、グローバル化時代の「もうひとつの平和」、「もうひとつの社会」の可能性について調査を行った。
大津留 晶(おおつる あきら):1982年に長崎大学医学部卒業。同第1内科(長瀧重信教授)に入局、二年間の内科研修後、消化器内科医として7年間臨床に携わる。その間、カナダ・カルガリー大学に留学、肝癌の研究を行う。1991年より長崎大学医学部原爆後障害医療研究施設の山下俊一教授のもとで、肝癌や甲状腺癌の放射線発癌機構解明や治療法開発の研究に従事。2003年より長崎大学医学部・歯学部附属病院永井隆記念国際ヒバクシャ医療センター副センター長、助教授。
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by fwge1820 | 2005-07-23 12:24 | 長崎ユースワークショップ

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