核のない平和な世界を、子どもたちの手で!   

高校生一万人署名委員会の活動が広がり始めています。
福岡にも、そして東京にも、この活動の趣旨に賛同する子どもたち、そして若者たちが増え始めています。
ほんとうに心強いことです。

わたしの持論ですが、1989年の冷戦終結後、日本を取り巻く国際環境は大きく変化しました。
1955年に確立した日米安保体制というものは、大きく変質して、日本人はもう一度、自分たちはどんな世界に生きたいのか、を自分で考えることが必要な時代となりました。
しかし、最近の日本では、老人たちが勝手に日本の将来構想を議論して、決めていっています。
20年後、30年後の日本の「国のかたち」を決めるのは、やはり20年後、30年後に日本を担う現代の子どもたち、若者であるべきではないでしょうか?
その意味で、憲法改正のための国民投票の選挙資格は12歳以上とすべきである、というのがわたしの持論です。

日本中、そして世界中に広がり始めた彼らの活動がおおきなうねりを生み出すことを強く希望したいと思います。
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by fwge1820 | 2005-07-18 06:55 | 長崎ユースワークショップ

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