拝啓、Mr.President !   

8月4日(木)&5日(金)、長崎原爆資料館で開催する「サマーワークショップ in NAGASAKI - 核のない平和な世界を子どもたちへ、長崎の祈り」では、長崎の被爆体験を通じて核の恐ろしさを学ぶと同時に、9・11以降現実化した国際テロリズムによる核使用の危険に如何に立ち向かうか?を、子どもたち、そして若者たちと一緒に考えたいと思っている。

そして、ワークショップで作られる提案(メッセージ)は、在京米国大使館を通じて、ホワイトハウスのブッシュ大統領宛に送ってもらうことになった。

ワークショップでは、世界で核兵器の使用をなくすために実行可能な、そして現実的な提言が生まれることを期待している。
これは、今の段階では全くの空想だけど、単に一般論として核廃絶を訴えるだけではなく、現在のNPT(核兵器不拡散条約)に対して消極的になっている米国政府を説得できるようなロジックを持った提言が生まれたら素晴らしいだろうなぁ、って思う。
そして、もちろん、被爆体験とその後の社会的差別を観る者に実感をもって理解してもらえるような演劇パフォーマンスが生み出されることを祈っている。

ちょっと欲張りでしょうか?
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by fwge1820 | 2005-07-04 09:29 | 長崎ユースワークショップ

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