核のない平和な世界を子どもたちへ(9)   

広島に原爆を落としたB29の元航法士が毎日新聞の単独インタビューに応じた。
「原爆は戦争終結を早め多くの命を救った」
「もし他国が核をもっていたら、米国はそれより1つ多く核をもっているべきなのだ」
「わたしも(他の兵士と同様に)自分の仕事をしただけだ」

戦争の最大の問題は、紛争解決の手段として武力を使うことを考え始めると、話し合いで物事を解決することがより価値のある手段なのだという価値観が失われやすくなることだと思う。
その結果、ますます、武力に頼るメンタリティが社会全体に醸成されていうことになる。
現在のアフリカで起きていることである。
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by fwge1820 | 2005-06-23 18:28 | 長崎ユースワークショップ

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