核のない平和な世界を子どもたちへ(8)   

幻の長崎原爆ルポが発見されました。
「長崎に原爆が投下された1945年8月9日の翌月、同市に外国人記者として初めて足を踏み入れた米シカゴ・デーリー・ニューズ紙(廃刊)の故ジョージ・ウェラー記者の遺稿(25.000語)全文と生々しい写真25枚を息子の作家・アンソニー・ウエラーさんが60年ぶりに発見、公表した、というものです。」

長崎、広島に原爆が落とされた後、現地を取材しようとした報道関係者に対して、当時の占領軍が様々な制限を加えたことは、肥田舜太郎/鎌仲ひとみ『内部被爆の脅威』(ちくま新書、2005年)でも紹介されています。

被爆60周年の今年。
米国民、日本国民を含めて世界の人々は、60年前の長崎、広島で何が起こったのかを、正確に知る権利と義務があるのではないでしょうか?
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by fwge1820 | 2005-06-23 17:23 | 長崎ユースワークショップ

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