核のない平和な世界を子どもたちへ(4)   

8月4日&5日の一泊二日、参加型演劇教育の世界的な第一人者であるフィリピン演劇教育協会のアーニーさんのファシリテーションで実施する長崎ユースワークショップ。

このワークショップのお知らせが、長崎の情報ポータルサイトであるHappy Boxに掲載された。

昨日は、長崎ウエスレヤン大学の一年生が、このワークショップのボランティアに志願してくれた。

これで、参加希望者一名、ボランティア一名。
募集告知を始めて4日目にしては、上々の滑り出し。

今、二日目の夜に予定されている公開セミナーについて色々とアイデアを練っている。
折角の機会なので、参加した子どもたち&若者たちの発表に加えて、子ども達と専門家との対話集会などもあったら良いかも知れない。

先日、外務省の軍縮不拡散・科学部長の天野之弥さんの、オフレコのNPT報告会に参加したのだけど、とっても勉強になった。
「核のない、平和な世界」を実現するには、今の世界はどんな状況で、どのような政策が必要なのか、を包括的に話してもらうというのは、子ども達にとっても為になるのではないか?

まぁ、勝手に一人で想像していても仕方がないので、応募してくれた子たちと相談しながら決めていこう。
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by fwge1820 | 2005-06-15 06:57 | 長崎ユースワークショップ

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